Tuesday, February 16, 2016

音楽の力

音楽 − それは、私にとって「なければいけないもの」。私の大切な生活の一部である。今もYouTubeで音楽を聞きながらこのブログを書いている。

日本では、小学校、中学校、高校、どこでも音楽の授業があった。校を覚えたり、合唱コンクールの練習をしたり、音楽の授業でレコーダーという笛(ふえ)を吹いたり。日本人なら、だれでも経験していることのはずだ。子供の時は、それが当たり前と思っていた。しかし、アメリカに住んでから、それは普通ではないことがわかった。なぜ日本では「音楽」を勉強しなければならないのか。




日本の音楽と言えば、お正月によく聞く伝統音楽、年配の方が好きな、または海外でも大人気のJ-popがあげられる。今はJ-popより韓国のK-popのほうが人気があるかもしれないが、J-popを支えてきた「アイドル文化」は日本独特だろう
国民的アイドルSMAPが北京でコンサート!
http://www.insightchina.jp/newscns/2011/09/16/41147/
アメリカには2002年に始まった"American Idol"というテレビ番組があるが、日本では私が子供の時からそのような番組があった。日本社会は「アイドル」を作ることが大好きで、戦後たくさんのアイドル歌手が生まれてきた。しかも、他の国と比べて変化のスピードが異常に速い。去年人気ナンバーワンだったアイドルが今年もういなかったり、今大人気でもいつ人気がなくなる、だれもわからない。しかし、グループのアイドルは比較的人気が続く。例えば、男性グループではSMAPや(あらし)、女性グループではAKB48などが日本のJ-Popやアイドル文化を世界にアピールしている。

私は音楽言葉と同じようなコミュニケーション•ツールだと思う音楽はどんな国にもあって、言葉はわからなくても、国籍や人種が違っても、何かを感じ、一緒に楽しむことができる。また、自分の気持ち相手に伝えたいことを音楽表現することもできる。そんな音楽特徴や魅力を考えたり、表現の仕方学ぶのが音楽の授業の目的だろう。その点では、外国語に似ているところも多い。

音楽は主観で楽しむから、人によってどんな音楽が好き嫌いは意見が大きく違うかもしれない。クラシック、ロック、ジャズ、パンク、ラップ、ブルース、演アニソン、何でもいい。いろいろなジャンルの音楽を聞いて、詞を理解して、リズムを感じて、自分が「いいな」と感じる音楽を見つければいい。音楽を作りたければ、作ればいい。歌いたければ、歌えばいい。楽器を演奏したければ、演奏すればいい。音楽の授業は他の科目と違って、Aを取るのが目的ではないと思う

高校生でアメリカのポップ音楽に恋した私は、高校卒業後、アメリカに来てしまった。音楽は人の人生を変えるくらいのパワーがあるのだ。音楽って本当にすばらしい!

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